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カタルーニャ州警察 来年からテーザー銃の使用を解禁

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カタルーニャの「Mossos d'Esquadra州警察」はプッチダモン前州首相が地元のジローナにて、州内で初めてテーザー銃(Taser)の使用を解禁される。州政府は6月29日、テーザー銃134挺、及び電極カートリッジ7500個を購入し、総価額は70万6473ユーロとなっている(約9340万円)。

配備実装は1月下旬の見込みで、後に州内中に配備し続ける予定。州警官は銃底カメラの付いている今回のモデルを使用する度に必ず一部終始の録画、また自動体外式除細動器(AED)の携行が義務付けとされている。こちらのLa Vanguardiaが用意したビデオで、講習を受ける州警官の様子など確認できる:

テーザー銃とは、アメリカ会社「Taser International」が開発したスタンガンの一種。有線の電極を空気圧で射出し、これらが容疑者の体に刺さる次第、強い電流を流す。これにより一時的に筋肉が即硬直して身動きは取れなくなる。カートリッジ無しの状態でも、普通のスタンガンとして使用できる。ただし、あくまでも警官の指示に従わない上、他人に暴力を振るう、あるいはナイフの様な危険な武器を隠し持っている話しの通じない容疑者と対面している場合でしか使用が許可されない。

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