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「テロ攻撃」タラゴナにも同類の大量轢殺は失敗に終わり、テロリストたち射殺される

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7月18日午前1時ごろ、先日のバルセロナ・ランブラス通りのテロ攻撃に次いで、タラゴナ県・カンブリルス(Cambrils)にて、テロリスト5匹グループは同類の大量轢殺を実行しかけた。黒いAudi A3に乗っていた5匹は、当時敷かれていた検問を無視して突っ走る。やがて近くの海沿い散歩道に乗り、女警官1人と通行人5人を負傷させた。その内、1人が数時間後に命尽きた


Cambrils1
*事件翌日の朝、州警察官たちは横転したAudi A3の調査を行う。写真はAFPのLluis Gene氏から

Mossos d'Esquadra州警察の素早い反応のおかげで発砲を開始し、自動車の横転に成功する。直後、テロリストたちは車内に格納されていたナイフ、マチェーテ、斧などの刃物を持参して、逃亡途中に通行人1人に切傷を負わせる。この際、たった一人の州警察官はみごと5匹のうち、4匹を射殺する。1匹が逃亡を試みたが約500メートルを走ったところ、同じ末路に遭う。なお、テロリストたちは爆弾ベルトを身につけていたが、これらは事後の調査で偽物と判明。また、El Pais紙など主要スペイン新聞の情報によると、処分された1匹がバルセロナテロでライトバンを運転した実行犯と報道している。


バルセロナで大量轢殺テロ事件 イスラム国「IS」が犯行声明を 死亡者13名に

1 コメント

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人を犬猫のように匹と呼ぶのは、どんな理由があろうとジャアナリズムが言う言葉では無いでしょう。

によって書かれた いくらなんでも 17年08月19日16時14分

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