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スペイン各地 厳しい熱波に見舞われ、猛暑が週末まで続く見込み

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カタルーニャ州政府連日の高気温を巡る警報を出している。カタルーニャ気象サービス(SMC)によると、36度を越える気温は土曜日まで続く見込みだという。


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救急ケアシステム機関(SEM)の情報では、州内で熱中症になった人は少なくとも29人が確認されており、現場まで駆けつけたコールは19件に上る。州政府は既に赤十字社と連絡をとっており、高齢者に向ける予防アドバイスと注意を促している。


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*写真はEuropa Pressから

一方、マドリード州・バルデモーロのニール・アームストロング高校の生徒47人熱中症の症状を示し、その内6人が重度なケースのため、病院まで搬送された。


アリカンテ大学気象研究所ホルヘ・オルシーナ所長によると、「この規模だと、今年はじめての熱波と言える。6月下旬なら珍しい現象でもないが、上旬でこの様な猛暑エピソードは実に1981年以来。原因はやはりサハラ砂漠からの暑い空気がイベリア半島まで流れ込んできたこと。週末まで続くと見て、外でも家の中でも十分に気をつけましょう」と注意を呼びかける。

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