
DEADLINEが報じたところによると、氷点下40度のシベリアの極寒の土地で9か月間生き延び、投票で1位になった優勝者に1億ルーブル(約160万ユーロ)の賞金が与えられるというリアル”ハンガー・ゲーム”の構想が持ち上がっていることが分かり、スペインのメディアを騒がせている。
報道された情報によると、精神状態が良好な成人男女30人が氷点下40度のシベリアで9か月間サバイバルを行う。 参加者は毎週道具を与えられながら、刃物を持つことも可能。
この構想を打ちだしたのはイベントプロドューサーのEugene Payatkovskyで、ロシアの通信社スプートニクのインタビューに答えたことにより分かった。
このサバイバルは”Game2:Winter”という名前で、9か月間約2千台のカメラを使って生中継される。 プロドューサーによると、このサバイバルゲームにはルールがなく、レイプ、暴力、殺人なども行える。 オオカミや熊からの襲撃から生き残り、優勝を目指すのみで、唯一銃は道具として番組から提供されないとのこと。
また、参加者は事前に元スペナッツの隊員から訓練を受ける。 番組の放送は2017年7月から2018年4月1日まで放送される予定とのこと。
スペイン税関職員は7月12日、バレアレス諸島のフォルメンテーラ島で休暇を過ごしているR・マドリード在籍のクリスティアーノ・ロナウド選手(32)がレンタルしたヨットを1時間半に及ぶ徹底的な調査を行った。
「グアルディオラ氏にそのルックス、イカすね!と伝えた誰かが決して友達じゃない、底に落ちたロックスターみたい」
スペイン首都の近代歴史に名を残したバルを紹介する。
スペインはユーロビジョン史上2度も優勝したが、その内1度は独裁者・フランコが買収した投票で確保したと言われる。
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