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コンタクトレンズ大手株式会社シードがサンティアゴ大学を訪問 共同研究開発に興味

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(写真 サンティアゴ・デ・コンポステーラ大学より)


スペイン北部ガリシア州のサンティアゴ・デ・コンポステーラ大学を日本のコンタクトレンズ最大手株式会社シードが訪問、共同研究開発に興味を示した。


サンティアゴ大学はスピンオフでLentimed Medical Devices社を設立しており、コンタクトレンズの新素材開発などを行っている。 国外に対してはLentimed Medical Devices-HGBeyondとしてブランド展開を行っている。


今回株式会社シードを代表してYAMAZAKI博士が大学を訪問していた。


同大学ではソフトコンタクトレンズの新素材として、医薬品に使用されるシクロデキストリンを組み合わせることによって涙を吸収し、長時間保湿することができる新技術を開発している。


AlphaCyclodextrin structure

(写真 ウィキペディア)


研究開発責任者として、アンヘル・コンチェイロ・ニネ(Ángel Concheiro Nine)教授とカルメン・アルバレス・ロレンソ(Carmen Álvarez Lorenzo)教授及びプロジェクトマネージャーとしてスサナ・トレンテ (Susana Torrente)教授が選ばれている。

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