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バルセロナ クリスマスシーズンに160万ユーロ

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Fotonoticia 20161122122811 640


バルセロナ市は今年のクリスマスシーズンの市役所としての活動に160万ユーロ(昨年と同額)の予算を計上していることが分かった。


今年のバルセロナ市のスローガンは「'Hola Nadal, tant si neva com si fa sol'」(こんにちはクリスマス。 太陽が輝いているようにたくさん雪よ降ってね。)



毎年恒例のクリスマスのイルミネーションは、11月24日から1月5日のレイエスまで続く。



バルセロナ市モンセラット・バジャリン商業・市場局長によると、明日の点灯式は19時からパラレル通りとサンパウ通りの交差点で行われる。 また、イルミネーションは市内各所合計100キロメートルに及び、市役所は支援金を半額出しているとの事。



ジャウメ・コイボニ企業・文化・イノベーション局長によると、今年のバルセロナのクリスマスは「伝統を踏襲しつつ、新しい文化を見据えたもの。」となると発表、今年の3賢者は「自動車」で登場すると口を滑らせた。



また、バルセロナ市内のカタルーニャ広場には大きな機械仕掛けの踊り子が設置される予定。 更に市役所前には毎年恒例の「ベレン」が設置されるが、今年は大きなプラスチックの球体がいくつも並ぶ、バルセロナ出身の作家Josep Vicenç Foixの作品「Ho sap tothom i és profeci」をモチーフにしたものになり、例年のジオラマとは一線を画すものになる。



年末は23時30分からスペイン広場のマリア・クリスティーナ大通りで、モンジュイックの噴水などを使った大掛かりな年越しイベントが行われる予定。



また、バルセロナ市役所は「L'autèntic paper de Nadal」(クリスマスの本当の役割)と銘打って、商業施設などにプレゼント用の包装紙に再生紙を使うよう働きかける。





*L'autèntic paper de Nadalはスペイン語でEl auténtico papel de Navidadの意味。 Papelは「紙」という意味の他に「役」という意味もある。 バルセロナ市のちょっとした洒落。

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