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マドリード市交通公社が公共貸電動自転車サービス(BICIMAD)の管理へ

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IMG 0127マドリード市リタ・マエストレ報道官が発表したところによると、現在マドリード市で提供されている公共貸電動自動車サービス(BICIMAD)の管理を、マドリード市交通公社(EMT)が引き継ぐことが分かった。



2014年6月23日よりマドリード市内で開始されたBICIMADは、アナ・ボテージャ前市長が2013年11月にボナ・パーク社を競争入札で落札、12年間で2500万ユーロの契約を交わしていた。



開始から2年で管理がEMTに引き継がれることになった背景には、故障率が22%と高く、また破壊行為や分解して部品を転売されるなどの被害に遭っていたため。




EMTのアルバロ・フェルナンデス・エレディア代表は、故障率を現在の22%から4%まで引き下げ、最終的には2%まで抑えるとのこと。 また、破壊行為などを監視するため自転車にGPSを一日50台ペースで取り付けると発表した。



契約の引継ぎとしてボナ・パーク社に1050万ユーロが支払われる。



BICIMADは現在2,028台あり、165か所のステーションがある。 また一日あたり1万人が利用しており、このサービスに登録している人数は6万人を超える。



また、ボナ・パーク社は同様のサービスをサン・セバスティアンでも行っている。

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