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カタルーニャ州独立問題 プッチダモン州首相「2017年9月までに独立を問う住民投票、もしくは憲法制定投票を」

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Puigdemont diada ok


カタルーニャの日から1日が明けた12日、”カタルーニャラジオ”に出演したカルラス・プッチダモン州首相は、インタビューの中で「2017年6月から7月までにカタルーニャ憲法制定投票を行うことができる可能性がある。」と発表したことが分かった。


プッチダモン州首相はカタルーニャの日に、外国メディアを招待してこの意向をすでに伝えていた。


州首相は「この住民投票は合法で、投票結果が有効で、保証されている必要があり、国際的にも認められる必要がある。」と語った。


プッチダモン州首相は、中央政府と、この住民投票実施に関して合意に至る努力するとしたうえで、もし合意に至らなければ一方的な独立を問う住民投票(RUI)を実施するだろうと示唆した。


-現在の中央政府とカタルーニャ州政府の主な(大きな)摩擦-


現在中央政府とカタルーニャ州政府との間で独立問題を巡り摩擦が激化、中央政府内務大臣がカタルーニャ州反汚職事務局長と共謀してカタルーニャ州政府与党の汚職を暴き、独立機運を挫く策略が盗聴され、流出。 州政府は内務大臣を告訴、事務局長を更迭した。 対して中央政府は州議会が可決した「独立開始法案」を憲法違反ではないかと憲裁に提訴。 違憲の判断が下り、法案は凍結。 議会での可決を承認したフォルカディ議長に説明を求め、場合によってはその任を更迭すると発表。 

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