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カタルーニャの日”ラ・ディアダ”記念式典 州首相「中央政府はカタルーニャとの約束と義務を果たしていない。」

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9月10日、カタルーニャの日”ラ・ディアダ”の記念式典が行われた。


式典の中で州首相は、中央政府がカタルーニャ州へのインフラなどに十分な投資をしておらず、市民の生活と経済を脅かしていると批判、政治的状況に関係なく、法律によって市民にサービスを提供する義務があると指摘した。


カタルーニャ州と中央政府の摩擦を、「話さなければいけない人が黙っており、だっているべき人がしゃべっている。」と語った。


カタルーニャ州の未来に関して「我々は長い歴史から一貫して対話を拒否したことは無い。 我々は(自治権拡大もしくは独立への)合意に至ることができる。」と語り、中央政府との対話を呼びかけた。


州首相は「どのようなカタルーニャ州市民に対しても、我々は統治していく。 カタルーニャは自らの未来の道を開放するため、選択をすることを保証する。」と発表。


更に、「カタルーニャはいつでも欧州連合の一部であり、一部で有り続けたい。」「カタルーニャは”観客”としてではなく、”俳優”として欧州連合とかかわっていきたい。」と言明した。


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