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ミネラルウォーターノロウィルス混入事件 エデン社がアンドラ公国のアイグアス・デル・ピリネウ社に対し法的措置を検討

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企業を中心にミネラルウォーターを販売しているホスピタレット・デ・ジョブレガットに工場(配送用の倉庫)と本社を持つエデン社のミネラルウォーターを飲んで、ノロウィルスに約4千人が感染した事件で、アンドラ公国にあるミネラルウォーター販売会社アイグアス・デル・ピリネウ社に対し、エデン社は法的措置を取ることを検討していることが分かった。


問題となったミネラルウォーターを販売していたエデン社は、アンドラ公国に工場を持つアイグアス・デル・ピリネウ社からミネラルウォーターを購入していた。同社はアリンサル・デ・アンドラ帯水層より水をくみ上げていた。


カタルーニャ州保健局による立ち入り検査などで、エデン社の工場からは汚染物質等が見つからなかった。 しかし、アンドラ公国保健局当局による検査結果で、アイグアス・デル・ピリネウ社の工場に対し閉鎖と販売禁止命令、及び全ての商品を回収・廃棄するよう命令が下った。


これに対しエデン社はアイグアス・デル・ピリネウ社に対し、可能な全ての法的措置を検討すると発表した。 


「配送する前に、全ての製造ロットに対し既定の検査票を受け取っている。」「この会社(アイグアス・デル・ピリネウ社)を利用したのは初めて。」とエデン社は発表している。


「顧客から食中毒の最初の知らせを受けた時点で、市場に出回っている汚染されたロット分の回収廃棄命令を出し、顧客に対し利用を中止するよう通達を出した。」とエデン社。


「今一度、被害に遭ったお客様に、謝罪いたします。 今回の件で、お客様ご相談メールを開設いたしました info.legal@aguaeden.es

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