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スペイン リタ・バルベラ上院議員 辞職の意向無し

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プレスデジタルによると、22日、「辞職する理由がない」として、辞職の意思がないことを表明したことが分かった。


リタ・バルベラ上院議員(元バレンシア市長)は現在汚職事件「タウラ事件」で告訴はされていないものの、マネーロンダリングに加担した可能性がるとみられている。 


グアルディア・シビル警察が盗聴した音声を公開したことにより、2015年バレンシア市で行われた市長選で、複数の人物に500ユーロ札2枚を渡し、「寄付」と言う名目で国民党の銀行口座に振り込ませていたことが発覚した。


これを受けバレンシア地方裁はバルベラ議員に対し説明を求めた。 議員は文書で回答したが、説明不十分として説明の継続を要請。 議員はこれを無視したため、地方裁は高等裁判所に説明をさせるよう要請。


当のバルベラ議員は記者団に対し、「渡したお金を返してもらっただけ。」と説明している。


タウラ事件では合計47人が嫌疑にかけられているが、バルベラ議員がどのように説明するかで書類送検されるかが決まる。


ソース

Rita Barberá sigue sin ver ningún motivo para dimitir

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