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H3ロケットペイロードアダプターと分離システムをスペイン・エアバス・防衛・宇宙セキュリティが担当

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現在、宇宙航空研究機構(JAXA)と三菱重工が開発を進めている次世代ロケットH3のペイロードアダプターと分離システムの開発・製造・納品を、スペイン・エアバス・防衛・宇宙セキュリティ(Airbus Defence & Space en España)が担当することで、三菱重工と1月12日に契約を交わしたことが分かった。


スペインエアバスDSは、このシステムで他社と競争し、2年間の後、やっと契約にこぎつけた。


H3ロケットは2021年に打ち上げ予定で、現行のロケットの打ち上げ費用の50%の経費で開発を目指している。 また、昨今の人工衛星大型化にも対応できるよう、打ち上げ能力の増強も実現する予定。




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