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スペイン 歯医者が多すぎて、技術の空洞化が起こっていることが明らかに

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プレスデジタルによると、29日、歯科学会のオスカル・カストロ会長がスペインの歯医者が多すぎて、十分な経験を積むことが出来ないことから、将来的な技術低下を防ぐため政府主導で何らかの対策を取るよう、要請したことが分かった。


世界保健機関(WHO)が定めるところによると、適当な歯医者の数は3,500人当たり一人で良いとされているが、スペインはその約3倍にあたる1,200人に一人の割合。 しかもこの数は一年あたり1,750人増加しているので、2020年までに1,000人に一人の割合で歯医者が存在することになってしまう。


会長によると、「歯医者が飽和状態になっており、失業率を高めている。」とし、歯医者の資格を取得した人のうち、25%は就職先が見つからない状況であるとのこと。 また、「優良」の資格を持った医師のうち80%は海外に就職先を求めているという。 その多くはアイルランドや英国に渡航する。


スペインの失業率の高さで、「技術」の「空洞化」は歯医者にも及んでいる模様。


ソース

En España hay saturación de dentistas

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