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スペイン 教育・文化・スポーツ省の映画振興補助金を騙し取っていた疑いで14人が公判中

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マドリード裁判所は現在、中央政府教育・文化・スポーツ省の「映画製作支援の補助金」を騙し取っていた疑いで映画5本の製作にかかわっていた合計14人の監督を含むスタッフらを調査していることが、ヨーロッパプレスの報道により分かった。


問題となっている映画は


  • “El rey de la Montaña”(2007)
  • “La montaña rusa”(2012)(補助金返還を決定)
  • “Holmes & Watson: Madrid Days”(2012)
  • “Los Muertos no se tocan, nene”(2011)
  • “Rosa y Negro”(2009)


この内、教育・文化・スポーツ省はマドリード裁判所に映画の中で虚偽があった可能性があるとして、”La montaña Rusa”制作会社アバコシネ社長フェルナンド・ロブレド・ゴメスと、プロドゥクシオネス・シネマトグラフカス社プロデューサー、エンリケ・ソレソ、更に”Holmes & Watson.Madrid Days”の監督・プロデューサー、ニッケルオデオンドス社社長で、スペイン人初のオスカー賞を受賞したホセ・ルイス・ガルシを相手取って起訴している。


また、マドリード裁判所は公式文章偽造及び詐欺の疑いで”Los Muertos no se tocan, nene”の製作にかかわったスタッフを調査中。 Juan Goma Martín, Marc Albela, José Gago Herranz, José Ramón Gagoらが嫌疑にかけられている。


しかし事件はこれだけに留まらない。”Rosa y Negro”(製作フランス 2009年)に関して合計731, 972ユーロの援助金を騙し取った疑いで、スペイン配給会社AltaFilmsを起訴、調査している。


このうち、2007年公開映画”El rey de la montaña”のプロデューサー、ミゲル・バルデムの弁護士は、補助金の返金を決定したと発表した。


ソース

Un total de cinco causas con 14 investigados en juzgados de Madrid en el caso del 'taquillazo' conocido esta semana

Ayudas y subvenciones del Ministerio de Educación, Cultura y Deporte 2015

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