otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

スペイン マドリード 「ステージⅢ」への移行は見合わせ。(大気汚染)

|



マドリード市環境・交通部のイネス・サバネス部長は13日、「ステージⅢ」への移行は見合わせ、「ステージⅡ」を保持すると発表。


現在マドリード市内では、大気汚染物質の濃度が非常に高い数値を記録しており、大気汚染対策プロトコルにより、「ステージⅡ」を発動している。  「ステージⅡ」とは、市内に設置されている二酸化窒素(NO2) 観測装置のうち2か所で一立方メートル当たり200マイクログラムを超えた状態が2時間以上続き、それが3日連続で観測された時点で、乗用車の市内への乗り入れ制限が「フェーズ2」になる状態。


制限「フェーズ2」とは、マドリード市内の周りを囲むようにして敷かれている高速道路M-30線の最高時速を通常の90キロメートル毎時から70キロメートル毎時に制限、住民以外の駐車スペース駐車禁止等の規制がかけられる。


さらにその上の「ステージⅢ」となると、市内で使用できる車を「車のナンバー」の偶数・奇数で選出し、強制的に減らす措置を取る。


持続可能な自然環境監督庁のパス・バリエンテ長官は、「「警告」が3日以上続く(ステージⅢが発令する条件)ことは不可能だ。 また、土曜日は平日の20%、日曜日は30%の乗用車利用率が減少する。」と語り、いずれにせよ月曜日のプロトコルは「ステージⅡ」か、「ステージ0」に落ち着くだろうという見通しを立てた。





今日発令された「ステージⅡ」により、自家用車の利用率が10%減った。


ソース

El Ayuntamiento no activará mañana el 'escenario 3', que restringe la circulación al 50%

スペイン マドリード 大気汚染対策プロトコルとは?

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。