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​スペイン マドリード 高速道路M-30線、最高時速を70キロに設定予定。 大気汚染物質(NO2)濃度が200マイクログラム/m3を超えたため。

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(写真 ヨーロッパプレス)


マドリード市は12日から、高速道路M-30の最高速度を70キロに設定する。 (今までは90キロだった。)


今回の措置は、マドリード市内の大気汚染物質、二酸化窒素(NO2)の濃度が2日連続で1立方メートル当たり200マイクログラム以上を記録したため。


欧州指令では、NO2が200マイクログラム/m3を超えるのは年間18時間までと設定されており、速やかな対策が必要だった。


速度規制は12日朝6時から行われる予定で、スペイン紙エル・ムンド紙によると、その後汚染が改善されなければ、M-40線も速度規制が行われる予定。


また、さらに大気汚染が改善されなければ、ゼロエミッションカーや、商用車、障碍者用乗用車等特別な指定を受けた車両以外のM-30から内側の市内への乗り入れが制限される。


400マイクログラムを超えるような非常事態になると、一切の乗用車の乗り入れが制限され、公共交通機関のみ使用が許可される。 この際、運賃は無料となる。(エル・ムンド紙)


ソース

Ayuntamiento reducirá a 70 kilómetros la velocidad en M-30(ヨーロッパプレス)

Restricciones por la contaminación: a 70 km/h por la M-30(エル・ムンド)

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