otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

スペイン カタルーニャ州「独立開始草案」可決の場合、憲法裁判所に訴える構え。 公務員は困惑。

|



カタルーニャ州独立賛成派の合同会派ジュンツ・パル・シィと同じく独立派で反体制の人民連合(CUP)によりカタルーニャ州議会に提出された「カタルーニャ州独立開始決議案」が11月9日に議会で討論されることになった。 


ジュンツ・パル・シィとCUPは両党合わせると議席数が絶対過半数を超えるため「決議案」が可決する可能性が非常に高い。  


これを踏まえ、定例閣僚会議後に記者会見を行ったサエス副首相兼報道官は、「決議案」が可決した場合の政治的及び法的責任はフォルカデイ(カタルーニャ州)議長にあると語り、「迅速に」「全ての手段」をもって憲法裁判所に「決議案が」違憲であるということを訴えると発表。


一方、6日に緊縮政策に反対するデモ行進を行ったカタルーニャ州公務員労働者組合(Csif)は、11月9日に何が起こるか予想できず、困惑している様子だ。


同労働者組合のホアン・エスカニージャ会長は労働者に対し、違法な命令が下されるまで、いつも通り仕事をこなすよう要請、「もし、違法な命令を受けた場合、法律を順守するように」「公務員は、政治問題により被害を受けるべきではない。」などと語った。


11月9日、草案が可決した場合に備えて何らかの準備はしておくべきかもしれない。


ソース

Funcionarios de la Generalitat se preparan jurídicamente ante las posibles órdenes independentistas

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。