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スペイン バルセロナ サグラダ・ファミリア 来年もしくは2017年から中央の残りの6つの塔の建設に着工する予定。

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サグラダ・ファミリア(聖家族贖罪教会)の建築責任者ジョルディ・ファウリ氏は21日、来年もしくは2017年から、教会中央の残りの6本の塔の建設に着工することを発表した。


公開されているサグラダ・ファミリアの完成予想図では、教会中央に172.5メートルのイエス・キリストの塔(Torre de Jesucristo)、栄光のファサード側に140メートルの聖母マリアの塔。 その周りを135メートルの4つの福音の塔が囲む。 


ファウリ氏が発表した工法は前代未聞で、鋼鉄のパネルと棒で補強された最大5x6メートルの石のブロックを積み上げていくというもので、風に対する耐性が強いとのこと。


また、ファウリ氏は4つの福音の塔に関しては、76メートルまで建設が完了、8つの骨組みを石で縦に組み上げ、渦巻きの階段も設置し、第一工期を完了、教会の外陣(回廊)も施工し終えたと語った。


「今から、石工の仕事が始まるが、2017年まではその成果を見ることは出来ないだろう。 いったん石を積み上げる段階になれば、あとは上に伸びていくだけだ。」とのこと。 ファウリ氏の予定では2020年までに塔を完成させ、それから塔の頂点部分の工事に入る。


2015年の下半期では、外陣のステンドグラスを貼り終え、生誕のファサード・希望の門に青銅の門を取り付けることが出来た。 2016年上半期は、受難のファサードの工事を進め、聖具室の工事を終わらせる予定とのこと。


この世界一有名なバシリカは2026年に完成予定で、ファウリ氏によると全体の約70%の工事が終了しており、費用は年間2500万ユーロ掛かると公表した。


ソース

La Sagrada Familia centra sus trabajos en sus seis torres centrales

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