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スペイン カタルーニャ民主集中党(CDC)会計係を含む主要インフラ企業の幹部、市議会議員等現在までに11人逮捕。 Teyco社癒着問題「3%事件」で。

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ヨーロッパプレスによると、21日、グアルディア・シビル警察(中央政府内務省指揮下国家憲兵)はアルトゥール・マス州知事が党首を務めるカタルーニャ民主集中党(以下CDC)の主任会計係アンドレウ・ビロカ・セラーノ(Andreu Viloca Serrano)容疑者を汚職疑惑で逮捕したことが分かった。 


さらに大手インフラ企業COPISAグループ幹部で、プジョール汚職事件にも関与していたとみられるハビエル・タウレール(Xavier tauler)


道路や住宅街建設などを引き受ける建設会社Rogasaの社長ジュアン・ルイス・ロメロ・ガメロ(Juan Luis Romero Gamero)


鉄道なども手掛ける不動産、インフラ管理、建設会社グループ大手GrupSolerのジョルディ・ソレール会長(Jordi Soler)


カタルーニャ州政府インフラ整備局長ジョセップ・アントニオ・ロセイ(Josep Antonio Rosell)


その他CDCの本部、今年6月にジフテリア菌の罹患者を出したジローナ県オロト市の市役所、バルセロナ北部に位置するサン・フルイトス・デ・バゲス市役所


逮捕者は合計8人、11の場所で捜査のメスが入った。  公共事業の入札等の件で、市役所などの建設に関し、CDCが便宜を図りその見返りとして3%の手数料を受け取っていた証拠となる文章が、今年7月23日、企業家一族スマロカ家の一斉逮捕による捜査で発見され、中央政府反汚職検察局及びタラゴナ裁判所が捜査を行っていた。 今回、グアルディア・シビル警察の協力により一斉検挙が実現した。


CDCの主任会計係であるアンドレウ・ビロカ・セラーノ容疑者は、カタルーニャ・ノース財団、及びカタルーニャ主義・民主主義財団(CATDEM)の管理、管財人だった。


ソース

Detienen a Andreu Viloca, tesorero de CDC, por el 'caso del 3%'

ノース事件 王女を巻き込んだ汚職事件
スペイン カタルーニャ民主集中(CDC)へ汚職事件捜査のメスが入る。
スペイン カタルーニャ 大物企業家一族の3人を一斉逮捕 マネーロンダリング、犯罪組織、公的資金横領などの疑い

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