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スペインに存在する変な博物館10選

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 サラマンカはシウダット・ロドリゴ(Ciudad Rodrigo)の街にあるMuseo del Orinal(便器博物館)には世界27か国から集められた便器1,320点が展示されている。 さらに、ワインのテイスティング等に使われる吐器なども展示されているとのこと。



 バレンシア南部、カステイ・デ・グアダレスト(Castell de Guadalest)にある塩コショウ入れ博物館には2万を超える様々な塩コショウ入れが展示されている。 ここの官庁であるアンドレア・ルデンさんが25年かけて集めたものだそうだ。



 同じ自治体、カステイ・デ・グアダレスト(Castell de Guadalest)にはマイクロミニチュア博物館もある。 博物館には米粒にゴヤの絵が描かれていたり、種にゲルニカが描かれているとのこと。



レオン、カスティージョ-パラシオ・デ・トラル・デ・ロス・グスマネス(el Castillo-Palacio de Toral de los Guzmanes)にある水瓶博物館は1991年から2,500点の水瓶を展示中。 レアル・マドリ-ドの水瓶や、なす型、地球儀型、鶏型等世界から集められた水瓶を楽しめる。 公式ホームページは現在ハッキングされている模様。



 カンタブリア州サンティジャーナ・デル・マルにある拷問博物館では、50以上の拷問器具が展示されている。 例のファラリスの雄牛も展示されている。 公式ホームページは現在見られない模様。




 マラガのトレモリノスにあるタトゥーの店の一角にあるタトゥーの歴史を垣間見ることが出来る博物館。 



同じくマラガにある山賊博物館。 アンダルシアに居た山賊の生活を紹介している。 1,300を超える武器や、写真、展示物と当時の歴史的な文章などがある。



セビリアはエステパ(Estepa)にあるチョコレート博物館「チョコムンド」。 1300平米の博物館には14世紀から使われていた機械等が展示されており、当時のチョコレートの入れ物などを楽しむことが出来る。 バルセロナにあるチョコレート博物館よりかなり規模は大きい模様。



  スペイン北部、ビスカヤのバスサメダにあるラ・エンカルタダの古いベレー帽工場。 巨大な機械が展示されており、ベレー帽が出来るまでの工程を見学することが出来る。 ベレー帽が展示されているわけではない。


  カタルーニャ州バルセロナにあるマンモス博物館。 氷河期の大型動物の生態を勉強できる。 展示されているものはいずれもオリジナルサイズで、マンモスが描かれた壁画も展示されている。


ソース

Los 10 museos más raros de España

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