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スペイン カタルーニャ ラホイ首相「裁判所への威圧は容認できない。 正義は(州知事を含む)市民の権利を守るためのもの。」

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マリアノ・ラホイ首相は15日、中央政府法務省下の国家弁護士組織(Abogacia del Estado)が憲法違反の可能性があると憲法裁判所に訴え、これを受理、憲法裁判所がカタルーニャ州政府に対して独立を問う住民投票の中止を求める命令を出したにもかかわらず11月9日に実施した件(中央政府は差し止めを直接求めていないし、権利もない。)で、アルトゥール・マス州知事はカタルーニャ州高等裁判所から出廷命令をうけ、裁判所前に姿を現した際、約3千人の独立賛成派議員を含む市民が裁判所玄関前に集まり、「独立を!」と叫んだり独立のシンボルである旗を掲げたり、独立のシンボルとなった州歌を歌うなどした件で、「裁判所への威圧は容認できない。 正義は市民の権利を守るためのもの。」と報道記者らに発表した。


出頭命令を受けた州知事は、裁判所玄関前から約200メートル離れたところから車を降り、沿道に集まった独立支持者の声援をうけ、車道を独立支持派の議員たちと歩きながら裁判所に到着。 玄関で集まった市民に手を振るなど、声援に応えた。




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