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スペイン 今日エル・ピラール聖母祭及びスペイン・デー

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スペインで10月12日と言えば国の祝日で、マドリードでは軍の行進、サラゴサでは多くのお祭りが催される。 先週土曜日からサラゴサでは多くのコンサートなどが開催され、実に14万人が歌手カルメンパリスのコンサートに参加、サラゴサ市では30万人の観光客を見込んでいる。 では、スペイン・デーになぜ軍隊の行進などがあるのかおさらいしてみる。


なぜ10月12日?

1492年70日を超える公開の後、グアナニ島(現在のバハマ、サンサルバドル島)を発見、現在に至るまでスペインとアメリカの文化的橋渡し役を担っている。


1892年マリア・クリスティーナ女王統治時代、アメリカ大陸発見400周年を記念した祭りを開催、スペインのナショナル・デーと認知される。 1987年、10月12日が正式に国家の日、スペイン・デーと制定される。


国家の日?(Fiesta Nacional?)スペイン民族の日?(Día de la Hispanidad?)

南アメリカ諸国では民族の日(Día de la Hispanidad)として有名ではあるが、1987年に制定された法律では、民族、言語等については何も書かれておらず、ただ単に国家の日として制定されている。


しかしながら、1981年から1987年の政令では10月12日は国家の日(Fiesta Nacional)及びスペイン民族の日(Día de la Hispanidad)として制定されていた。  さらに1981年以前では民族の日(Día de la Raza)とされていた。 


1913年1月、マドリード・ユニオン・イベロアメリカ協会がスペイン語を話す全ての民族が団結するため、最初に民族の日(Día de la Raza)を開催。


なぜスペイン軍隊記念日ではないのに軍隊行進があるのか?

1997年に発布された政令によると、記念日を盛大にすることと、スペイン国の文化的、歴史的に重要な日に全ての要素を統合することを目指すためとのこと。


本日行われる軍隊行進には、合計3,400人の軍人とグアルディア・シビル警察官、装甲車ではない軍用車48台、ユーロファイターを含む航空機53機が参加予定。 また、航空ショー以外に費やされる予算は80万ユーロに上る。 



ソース

Por qué se celebra el Día de la Hispanidad el 12 de octubre y otras curiosidades


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