otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

スペイン マドリード 格付け会社の契約更新検討

|




マドリード市役所は5日、2002年より契約している格付け会社1社スタンダード・アンド・プアーズ(以下S&P)及びフィッチとの契約が12月に切れることを受け、契約更新をしない方向で検討していることがヨーロッパプレスの報道により分かった。


これら格付け会社2社とは1年契約で、マドリード市は2015年分の契約に10万ユーロ以上を支払っているとみられ、フィッチで50,469.12ユーロ、S&Pで56,481.55ユーロを支払っている。


市役所とこの二つの格付け会社との契約は2002年より始まっており、累計で約100万ユーロを支払っていた。


市役所の報道官は「国の財や企業の"価値づけ"のために、必ずしも民間企業に支払う必要はない。」「格付け会社と契約をしていない市役所はたくさんある。」と発表。


マドリード市は先週、3億6600万ユーロ以上の借金返済を発表しており、これ以上赤字を増やすつもりはなく、マドリード市民の利益につながることに予算を計上していくとのこと。


ソース

El Ayuntamiento de Madrid estudia no renovar los contratos con agencias de calificación

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。