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スペイン セビリア エアバス・エスパーニャ、年末までにA400Mを14機から18機を納入予定。

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ヨーロッパプレスは6日、セビリアで行われた第26回テストパイロット協会シンポジウムに出席したエアバス・エスパーニャ社のフェルナンド・アロンソ会長が、同社が製造する最新型軍用輸送機A400Mの年内の納入目標を14機から18機としたと報道したことが分かった。


セビリアで行われたシンポジウムに出席したフェルナンド・アロンソ会長は5月1日に起きたA400Mの墜落事故を受け、5月と6月は生産を中止していたが、今年度中の納入目標の数字を14機から18機とした。 


また、記者から「事故後に納品のキャンセルは生じたか」の質問に、「今のところ発生していない。 納入先の多くの国と連絡を密にとっている。 どこかの国はキャンセルする可能性はあるだろうが。」と答えた。


エアバス・ミリタリーを含む多くの航空関連会社が集まるセビリアの工業地帯エアロポリスでの敷地拡大に関して会長は、「広大な土地がある。 必要であれば問題なく拡張できる。 現在のところわが社はこの土地を気に入っている。」と語った。


ソース

Airbus prevé entregar entre 14 y 18 A400M hasta final de año

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