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スペイン バスク ローマ教皇がオプスデイ系の学校の教師に対し宗教裁判を申し込む。

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事の起こりは2008年、当時12歳の男の子がバスク州レイオア市にあるオプスデイ所有の宗教学校ガステルエタ学校(Colegio Gaztelueta)で男性教師に性的嫌がらせを受けた。 


男の子の両親は2013年に警察に被害届を提出、バスク州検察当局が捜査に乗り出したものの不起訴となった。


これを受け男の子の両親はさらに2014年にローマ教皇に手紙を送り、宗教裁判を行うよう嘆願した。


地元紙エル・ムンドが報じたところによると、被害に遭っていた男の子は週に2~3回教師のオフィスに呼ばれ、ある時は女性の裸の写真を見せられ「どうだすごいだろう」と言われながら下腹部を触られたという。


ローマ教皇はこの家族に手紙を送りその内容が公開され、被害に遭った男の子に迷惑をかけずに宗教裁判を行うよう要請したと書かれていたと、エル・ディアリオ紙は報じている。



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