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スペイン 契約金融機関でないATMから現金を引き出すときにかかる2重手数料を違法化。 2016年1月1日から発効。

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スペイン中央政府は2日、定例閣僚会議後の記者会見で、契約していない金融機関のATMから現金を引き出すときに自分の金融機関と相手の金融機関2社から手数料を取られていた問題で、2重手数料を違法化する政令を発表した。


今までは、もし自分がBBVAの顧客で、ラ・カイシャ銀行のATMを使用した場合、ラ・カイシャ銀行から2ユーロ、BBVAから1ユーロの手数料を取られていた。(金融機関により手数料の額は違う) 政府はこれを違法とし、来年1月1日から新ルールを発効すると発表した。 Bankiaの場合、最大で6ユーロも取られている。


対象となるのはデビッドカードで引き出した場合、ATMを保有する金融機関が手数料を得る権利がある。


もしクレジットカードで引き出した場合、ATMとカード発行会社の二社が手数料を得る権利が発生する。


従って、デビッドカードを発行した会社はATMを保有する金融機関と手数料の部分で自由に交渉することが出来るが、顧客に直接手数料を請求することは出来なくなる。  両金融機関の間で話がまとまらなかった場合、ATMを保有する金融機関の言い値となる。 


ラ・カイシャ銀行は明日から早速手数料を取らなくなる予定。


ソース

El Gobierno impide la doble comisión por sacar dinero en los cajeros de otro banco

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