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スペイン マドリード市長カルメナの清掃プラン「道を汚す人を警告するボランティアを募る。」

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マドリード市のカルメナ市長は2日、地元ラジオ番組オンダ・セロに出演し、マドリード市内の清掃業務に関して憂慮していると語り、道を汚さないために”マドリードを愛してくれているボランティア”の集まりを結成したい意向を表明した。


カルメナ市長はインタビューの中で、我々の目となってくれるボランティアの存在が重要とかたり、このボランティアグループの決定に自治体として協力をして行く予定だと語った。


カルメナ市長はまた、このボランティアはマドリード市民を教育する役割も担い、さらに市内に灰皿を設置する予定だと公表。


続いて8月24日に地元ラジオ局カデナ・セルのインタビュー番組に出演した市長は「マドリードは今とても汚い。」「現在行っている掃除業務に改善が見られなければ、市営化、もしくは他の清掃会社に委託しなければならない。」などと語った。 


しかしながらカルメナ市長は就任後、清掃業者の責任者らと会議を持ち、その中で「十分な労働者がいない。」「十分に清掃できていないことは知っている。」という意見があったとのこと。 これに関して市長はラジオで「清掃業者との契約は10年間で、非常に安い値段で行われた入札に関して、私はこの決定は大きな間違いだったと思っている。」と、前市長を批判した。


マドリード市は、清掃に関する苦情が最後の一か月間で7千件以上届いていた。 7月と8月に行われた64万平米を378人の清掃者で綺麗にする「オペラシオン・リンピエサ」は失敗に終わったようだ。




ソース

El plan de limpieza de Carmena: reclutar a voluntarios para amonestar a los que ensucien las calles

ABC


なおインターネット上で、ある公園の清掃が行き届いていないことから、署名活動を行っているので参加してみるのもいいかもしれない。

Change.org


また、公営の掲示板を利用する手もある。

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