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スペイン バルセロナ 空室の住宅を2年間保有していたとして、金融機関に合計12件の罰金

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ヨーロッパプレスによると9日、アダ・コラウ党首が市長を務めるバルセロナ市は3つの金融機関に対し、空室の住宅不動産を2年間保有していたとして、合計12件の罰金を課したことが分かった。


自治体として罰金を命じたのは2回目。 国内でも初めて罰金を課したのは、同じくカタルーニャ州の自治体テラサが2013年に3つの金融機関を対象に行っていた。


今回バルセロナが罰金を命じたのはSarab社に12件、BBVAに4件、サバデイ銀行に1件。 さらに62戸の住宅不動産も現在検討中とのこと。 


この条例は1年前にバルセロナ自治体で批准されたもので、バルセロナで施行するのは初めて。 罰金の1回目は5千ユーロ、次に1万ユーロ、1万5千ユーロ、1万8千ユーロと徐々に増えていき、それでも市民を入居させていなければ、最大5万ユーロの罰金が課せられる。 


アダ・コラウ市長はまた、低所得者らへの支援を強化するため600万ユーロの支援金を100万ユーロ上乗せし700万ユーロに変更、更に350万ユーロを不動産購入・リフォーム代に計上し、社会住宅の拡充を目指す。


ソース

Barcelona aumenta las ayudas al alquiler e impone 12 multas a entidades por pisos vacíos

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