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スペイン 2015年1月から8月までの乗用車販売動向

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先日スペイン自動車工場組合(ANFAC)が発表した国内販売好調の報道に続き、乗用車のモデルごとの販売台数なども発表された。 1月から8月までのモデル別販売数上位30位は以下の通り。



シトロエン C4が24,897台を販売して一位、続いてセアト レオン(23,398台)とセアト イビサ(23,232台)が続いた。 日本勢では日産デュアリスの後継車キャシュカイ(15,789台)が健闘している。


メーカー別にみた販売台数は以下の通り。 シトロエンはC4以外のモデルで販売が伸び悩み7位に甘んじている。 フォルクスワーゲン1位、その傘下のセアトが2位で、フォルクスワーゲン・グループはスペイン国内で不動の地位を築いている状況。  日産とトヨタは8位と9位、タクシー用ハイブリッドカーの販売は好調だが、個人用には浸透していないようだ。 高級車部門ではフェラーリ39台、ランボルギーニ9台、テスラ8台、ロールスロイス1台、キャデラック1台となっている。



メーカー別に見た前年同期間比(2014年1月から8月まで)売上率(単位は%)

ジープは昨年8月までに868台を販売していたが、今年は3,515台を販売。 300%を超える売り上げ増。 

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