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スペイン マドリード カルメナ市長、地価税減税を示唆

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マドリードのカルメナ市長は2日、スペインのラジオ番組に出演し2016年から地価税の減税を示唆したことが、ヨーロッパプレスの報道で分かった。


ラジオ局オンダ・セロに出演した市長は、どの程度まで減税するか現在「調査中」とのこと。 


「選挙期間中、税率に関して再検討すると公約した。 そこで私たちは税制度を再調査し2016年に地価税の減税に踏み切る予定だ。」と発表。 


マドリードの借金返済に関してカルメナ市長は「全く問題ない。 返済し続けているし、返済していくためも十分な収入もある。」と回答。 現在マドリードが抱える大きな問題として、財政赤字が挙げられる。 2014年の主な自治体の財政赤字額は、バルセロナで9億7800万ユーロ、バレンシアで8億400万ユーロ、サラゴサで8億1700万ユーロであったのに対し、マドリードは69億3600万ユーロと一桁多い。


カルメナ市長にとって重要なのは、「前政権で大幅に膨らんだ財政赤字がどのような事故を起こすか分析し、何を得ることが出来たのかを知ることだ。」「私たちにとって重要なのは過去と現在だ。」と語った。


ソース

Carmena anuncia una bajada "sensible" del IBI en 2016 para las "grandes mayorías"

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