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スペイン アルトゥール・マス知事がカタルーニャ州議会の公聴会に出席。 州選挙の進捗とCDCの汚職疑惑に回答

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アルトゥール・マス州知事は2日、州議会が開く公聴会に出席、今月27日に行われる州議会選挙及び知事が所属する政党に汚職の疑惑で警察の立ち入り検査が入った件で質疑回答を行っている。


スペインからの一方的な分離独立を目指す”ジュンツ・パル・シィ党(junts pel si)”の党首の一人で、CDC党首のアルトゥール・マス現カタルーニャ州知事は、独立に向けジュンツ・パル・シィ党は現在力をつけてきていると強調。 


また、カタルーニャを代表する企業家一族スマロカ家の所有するテイコ社(Teyco)から、公共事業を受注する代わりに3%の手数料をCDCが得ていた疑惑で警察の立ち入り検査が入った件では、「私は隠すものは何もない。」と全面的に否定。 早朝に行われた捜査にもかかわらず、現場には多くのマスコミが待機をしていたこと、また州議会選挙を目前に控えたタイミングから、「偶発的すぎる。」と語り、「メディアを使用した劇的なイメージの創造は中央政府によるものだ。」と、政治的な操作が裏にあると指摘。 「フェルナンデス・ディアス内務相が指示した。」と名指しで批判。


現在も質疑応答は続いている。

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