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スペイン  国民党(PP)憲法裁判所法改定案提出 カタルーニャ州独立派を牽制

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国民党(PP)スポークスマンのラファエル・ヘルナンド議員とカタルーニャ州議会選挙国民党立候補者ハビエル・ガルシア・アルビオル議員は1日、憲法裁判所法改定案を国会に提出した。  


今回の改定案は、憲法に違反した政治家、執行役員、役人等に対して3千ユーロから3万ユーロの罰金や職務の一時停止、はく奪を通告できるようにするもの。


このタイミングで提出すると、国会での速やかな承認が得られれば、カタルーニャ州議会選挙後9月29日には代議院に法案を渡すことが出来、うまくいけばスペイン総選挙前に発効出来る算段だ。


提出するために報道陣の前に現れたアルビオルPP立候補者は「この件に関して、特定の誰かを攻めているわけではない。ただ、ゲームのルールを守らない人に対抗するためだ。 スペインを壊したい例の人にとっては明らかなメッセージだろう。冗談は終わり(La borma ha terminado)」 と、一方的にスペインからの独立を主張するアルトゥール・マス現州知事を揶揄した。


憲法155項とは違う道

国民党によると、憲法違反を犯した自治州は憲法155項に則って”最終的”にその機能を中央政府が武力を持って制限できるとしているが、これはあくまでも自治州に対して行われるもので、憲法を犯した責任者に対しては効力を持っていない、としている。


この改革法案が通過すれば、PPは直接的にアルトゥール・マス州知事を断罪する道具を手に入れることが出来る。


ソース


El PP quiere reformar el TC para suspender a gobiernos que incumplan sus sentencias

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