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スペイン メルケル首相がカタルーニャ州独立派アルトゥール・マス州知事に関して言及

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シリアなどからの難民受け入れ問題のため、ベルリン入りしているラホイ首相は1日、ドイツのメルケル首相と共同で記者会見を開き、9月27日に行われる予定のカタルーニャ州議会選挙について触れた。


記者会見でメルケル首相は、「欧州連合基本条約というのがあり、全ての加盟国は主権と領土を保証している条約を尊重しなければならない。」「従って、国内法及び国際法を尊重するのは非常に重要なことである。」と言及し、カタルーニャ独立派のアルトゥール・マス州知事がスペイン憲法や法律を犯して独立を目指している状況を批判する形となった。

これをうけマリアノ・ラホイ首相は「意見に相違ない。」と答え、全面的にメルケル首相の意見を支持。


メルケル首相は近年のスペイン経済に対しても言及し、ラホイ首相に対して「我々はスペイン経済のここ数年における回復基調が持続するかとても強い関心がある。」「スペイン経済は実際成長しており、ラホイ首相の成功を切に願っている。 また、(年末に行われる予定の)総選挙でその功績が皆に知れ渡ることだろう。」と、緊縮政策でスペイン経済が回復基調になっているラホイ首相の政策に賛辞を送った。



ラホイ首相はまた、「最重要事項は、全ての有権者が投票し国家主権を守らなければならない。」「スペインはスペイン人のものでありたいと願っているし、一部のスペインと欧州から分離したいと思っているカタルーニャ市民により、その他のスペイン人やカタルーニャ市民がそれに従わなければならないのは不公平であるし意味がない。」と語った。


ソース

Merkel advierte a Mas que los Tratados de la UE garantizan la integridad de los Estados miembros

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