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スペイン バルセロナ “トップマンタ”(違法路上販売)バルセロナ市に協力要請

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(写真 ヨーロッパプレス :バルセロナ・カタルーニャ広場の駅構内の様子)


偽ブランドを路上で違法に販売している行商(スペインでの)通称”トップマンタ”がバルセロナ市役所に対し、職業訓練やその他社会的協力を求めたことが29日、ヨーロッパプレスが伝えたところにより、分かった。


“トップマンタ”スポークスマン”パパ・ディオップ(愛称)”(PAPA DIOP)はヨーロッパプレスの取材に「9月第2週にバルセロナ市役所と会合を持つ予定」と語った。


政府側は先週、シウタット・ベラのガラ・ピン市議会議員と国家警察グアルディア・シビル、自治体社会サービス、シウタット・ベラの組合らが会議を行っていた。


アダ・コラウ市長らは”トップマンタ”問題に関して、法執行機関を超えた社会的観点から解決を試みようとしており、スポークスマンは”アダ・コラウ市長と一部意見を共用している”とのこと。 


また”パパ・ディオップ”は「警察の圧力は何の解決にもならない。 トップマンタを追い払ってもまたすぐ戻ってくる」とし、「我々に必要なものは社会的対策や、職業訓練だ。」と語った。 この点から、スポークスマンは「我々が合法的に路上販売をする場所を確保してくれるのであれば、今後偽ブランドを販売しない。」と市役所に条件を提示。  トップマンタが販売する場所は近くに店舗が無く、販売している物品も全く違ったもので、店舗の顧客の層が異なっていることから、我々が路上販売をしても店舗の客を奪うことはないと語っている。


”トップマンタ”にマフィアの存在は無く、彼らが自らの時間を使い利益を得ており、「暴力と勘違いは、我々の望むところではない。」と締めくくった。


トップマンタに関して

先日、カタルーニャの観光地"サロウ"で、違法路上販売取り締まり中にセネガル人(40)男性がアパートから落下、死亡し、セネガル人グループが「死亡原因は警察のせい」として、暴動を起こしていた。


ソース

Vendedores 'top manta' piden al Ayuntamiento de Barcelona formación y plantean una cooperativa

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