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スペイン カタルーニャ 5月からチングニア熱の輸入感染症症例35件

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カタルーニャ州保健サービス省が26日発表したところによると、5月から州内で確認されたチングニア熱の輸入感染症の症例が35件、また11件で同感染症の疑いがあることが分かった。


先日バレンシアのガンディア市民60歳がフランスで発症したチングニア熱と違うところは、バレンシアの感染症は他の国から輸入されたものではなく、バレンシアで発生した土着のウイルスであるということ。 今回発表された輸入感染症の元は中央アメリカが中心とのこと。


感染者の内訳は、男性9人、女性が26人で8歳から64歳の間。 感染者がカタルーニャについた時点で、24%は回復期で、76%は発症期であったとのこと。


カタルーニャ公衆衛生局は昨年よりチングニア熱予防管理を行っている。 昨年は5月から11月の間で約70件の輸入感染症が確認されていた。 


カタルーニャ公衆衛生局長のマルティネス氏は「もし感染してしまった場合、発症してから10日間は長袖などを着用して蚊に刺されないように。」と感染予防を要請した。


ソース

Catalunya registra 35 casos importados de Chikungunya desde mayo 

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