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スペイン IBEX35指数、2012年以来最大の下げ幅 中国株暴落を受け

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IBEX35指数は月曜日5.01%下げ2012年以来最大の下げ幅となった。


国債市場に関して、リスクプレミアムは144.7ベーシックポイント、10年物の利回りは2.036%、為替市場は1ユーロ1.1614ドル


欧州の他の主要株式市場でも軒並み下落、パリは-5.38%、フランクフルト-4.6%、ロンドン-4.29%


本日一番の下げ幅を記録したのは、”ArcelorMittal”-9.3%(1株6.68ユーロ)と”Acerinox”-5.6%(1株9.53ユーロ) レプソルも-8.81%の下落、”Banco Santander”が-6.96%


マドリード市場は、日経(-4.6%)と上海市場(-8%)の下落の影響を受け、-3%下げて開場した。  


バンキンテール銀行金融戦略室は、現在起きている下落は中国経済の経済成長の急ブレーキによるもので、誰もどの位のインパクトがあるか分からないと語り、問題の核心はいつハードランディングが待っているかであって、時限爆弾を抱えているようなもの、とヨーロッパプレスに語った。


専門家らは、中国の急ブレーキだけでなく、世界的な経済不況を危惧している。 中国が輸出している原材料の価格下落は、他の新興国へ伝染するか、輸出企業が煮え湯を飲まされることになるとのこと。


XTBアナリストのダニエル・ガルシア氏は、投資家たちは元の更なる切り下げを恐れており、明らかに普通ではない株の下落を注視している。

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