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スペイン マドリード市場 IBEX35指数 2.98%の落ち込み。 一週間で5.6%マイナス。

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(写真 ヨーロッパプレス)



マドリード証券取引所の流動性の高い上位35銘柄で構成される時価総額加重平均型株価指数「IBEX35指数」は金曜日、2.98%マイナスで市場を閉じた。 


これにより、4日続落となり今週のIBEX35指数は5.6%の落ち込みを見せた。 


XTBアナリストのハイメ・ディエス氏は、ヨーロッパプレスの取材に、今週のマイナス材料として、ギリシャの総選挙前倒しと、中国のPMI速報値悪化の二つを挙げた。 また、来週も3%の下落を予想しつつも、来週発表される重要な速報値(ドイツPMI、米国PMI、ドイツインフレ率、米国耐久消費財出荷指数)を注視しなければならない。 来週の底値は10,150ポイント、上は10,700を目指すかもしれないとのこと。


本日、大手企業は軒並みマイナスで

Inditex ▲3.38%

Repsol ▲3.2% (レプソルは原油価格下落の影響もあり、今週だけで6%マイナス)

Santander ▲3.1%

BBVA ▲3.1%

Iberdrola ▲2.8%

Endesa ▲2.7%

Telefonica ▲2.4%


その他、欧州の主要市場

パリ ▲2.76%

フランクフルト ▲2.49%

ロンドン ▲2.37%


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