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スペイン ムルシア ブルークラブがマール・メノール(メノル湖)で発見される。

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スペイン・ムルシア州南東部にあるマール・メノールで、外来種であるハイバ・アスール(Callinectes Sapidus)通称ブルー・クラブが発見された。


脱皮したての殻が柔らかい状態のまま食べる食材として有名であるが、雑食で食欲が旺盛、発見した物すべてを食べてしまう活性種。 魚の死骸、軟体生物、甲殻類及び藻類を食べ、大きいものでは20センチメートルを超えるものもある。


最初に発見されたのは、2013年のカタルーニャ南部エブロ三角州、次いで2014年にバレンシア・アルブフェラと、アリカンテで発見された。


スペイン南東部自然協会(ANSE)は、外来種による自然環境破壊を危惧、また漁網を破壊することもあり、専門家と詳しい調査を行う予定。 また、紅海に生息しているウミウシも最近マール・メノールで急増している。 

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