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スペイン 財務・総務大臣、官業の管理職らにエコノミークラスを利用するよう要請

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8月20日に発行されたスペイン中央政府官報(Boletín Oficial del Estado:BOE)によると、官業の管理職は出張等の際、公共交通機関を使用する場合エコノミークラスを使用、またテレビ会議システム等を使い不必要な出張を控えるよう要請したことが分かった。 



クリストバル・モントロ財務・総務大臣が発行した8月20日発行の官報によると、歳出を抑えるため、出張などに伴う不必要な出費を控えるよう要請した。 官報199番セクションⅢ75554ページから75555ページにかけて記載されている第4項によると


  • 最新技術を使った電話会議、テレビ会議システム等を積極的に使用し、不必要な出張を控える。
  • 出張の際、必要最低限の人数を選択。 不必要な人を同行させないこと。
  • 出張の際、必要な日数を明記し、行き先で使途不明の日数を過ごさないこと。
  • 宿泊施設を利用する際は、財務・総務省もしくは出向省の名前で契約を行うこと。
  • 出張の際は、個人所有の交通手段を利用せず、公共交通機関を利用するなどして出費を抑えること。
  • 飛行機や鉄道を利用する際、正当な理由が無い場合はエコノミークラスを利用すること。
  • 公共交通機関を利用する際はなるべく早い段階で決定し、乗車券など安い段階で購入できるようにする。
  • 旅費の出費を抑えるために、その他任意の運用コスト削減・効率化につとめる。



この政令は明日から2か月の間準備期間が設けられ、発効される。


ソース

BOE(PDF)

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