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スペイン カルメナ市長、夏休みを終え仕事復帰。地元紙は「贅沢な夏休み」と批判。

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マドリード市のカルメナ市長は18日、自身の公式ツイッターで、オフィスで働いている写真を公開、夏休みを終え公務に復帰した旨を伝えた。


スペイン地元紙”ラ・ラソン”(La Razon)は、カルメナ市長が滞在した家を公開、一週間の賃貸料3900ユーロ(一部では4千ユーロ)と暴露、カディスの一等地で、間取りまで紙面に公表した。


これに対し、対立候補ら国民党(PP)がカルメナの贅沢すぎる夏休みを批判、「経済危機の中、多くのマドリード市民が夏休みに行きたくてもいけない状況だ。 市長はマドリード市民の模範とならなければならない。」と、アリカンテPP党員は言及。 さらに、「極左党党首であるにもかかわらず、贅沢すぎる夏休みとは、ダブルスタンダードだ。」と、PP市議会議員フェルナンド・マルティネス・ビダル氏。


市長は、ツイッターで「(滞在した)家は8人で休息と費用を分け合った。」と反撃、8人で3900ユーロ(一部では4千ユーロ)を折半したと言及。 


市長が党首を務める”アオラ・マドリッド”党は、”ラ・ラソン”に対しツイッターで「そうですよね。ラ・ラソンにとって、ロビー活動家が払わないで、市長自ら夏休みの費用を払うというのがスキャンダルですよね。 分かります。」と揶揄。 また、折半した他7にとは、カルメナ市長の親族であると、ツイッターで言及している。









ソース

La Razon: Vacaciones de lujo para Carmena: una villa de 4.000 euros a la semana


Europa Press:Carmena aclara que ocho personas compartían su casa de vacaciones



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