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スペイン カタルーニャ 独立派”フンツ・パル・シ”立候補者拘束名簿一位のロメバ「アルトゥール・マス州知事が独立のかじ取りをするわけではない。」

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アルトゥール・マス州知事のカタルーニャ民主集中党(CDC)とオリオル・ジュンケラス氏が党首を務めるカタルーニャ共和主義左翼(ERC)が作成した拘束名簿式用の共同立候補者名簿一位で、”フンツ・パル・シ”(Junts pel si)のラウル・ロメバ党首は17日、地元紙エル・パイスの取材に応じ、「(カタルーニャ州の)独立の舵取りをするのはマス州知事でもなければカタルーニャ民主集中でもない。 社会の動きがそれを行う。 それが選挙というものだ。」語ったことが、ヨーロッパプレスが伝えたところにより分かった。


また、9月27日に行われる予定の州選挙に向けての討論会において、マス州知事を擁護することはないと語り、「州政府を擁護するつもりはない。 この立候補者名簿は、素晴らしい目的を持った素晴らしい時期に作成された、素晴らしいリストだ。」とロメバ氏。 “フンツ・パル・シ”が選挙で勝利し、マス氏が州知事として再選したらどうするのかとの問いに、「誰が州知事になろうが重要ではない。関係のないことだ。」と答え、CDCとERCが協力しているのは、選挙で絶対過半数をとるためだ、と強調した。


生みの親に噛みついた感のある発言を受け、ERCジュンケラス党首は地元ラジオ番組カデナ・セルに出演、「理解できる。」と語り、「現在彼は、マス氏を擁護するのに努力をしているのではなく、カタルーニャ州独立に向け集中している。」と発言し、一定の理解を示した。


また、ジュンケラス党首はカタルーニャ州独立に関して、「カタルーニャがヨーロッパの枠組から外れて独立することはない。」と語り、あくまで欧州連合の枠組のなかで、スペイン中央政府から分離するという考えを再度伝えた。


因みに今回の選挙は比例代表制拘束名簿式のような方式。 135議席を巡り、政党、もしくは政党が発表した名簿に投票、68議席をとれば絶対過半数をとれる。 これは、カタルーニャ州有権者の30%に相当。  つまり、CDCとERCの共同名簿"Junts pelsi"党が68議席獲得なら、独立へ"動き始める"


ソース

Romeva dice que Mas no pilota el proceso y no defenderá su gestión



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