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スペイン カタルーニャ スクミリンゴガイ10か所で発見。 欧州ではエブロ地区に次いで2か所目。

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カタルーニャ州政府農水省は14日、カタルーニャ州ジローナ県の自治体パラウ・サトルの水田10か所に害虫スクミリンゴガイを発見したと発表した。 欧州では同じくカタルーニャ州南部のエブロにのみ生息が確認されていたが、この発見で二か所目となった。



スクミリンゴガイは南米原産の淡水生巻貝で、水田の稲苗を摂食し、場合によっては大きな被害を出し、2009年エブロ地域にある水田では害虫被害が発生、世界の侵略的外来種ワースト100(国際自然保護連合IUCNが制定)に第一種としてランクインしている。


ジローナ県では900ヘクタールの水田を有しており、害虫の駆除のため専門家を呼んで、迅速に対応するとのこと。 来週の月曜日にはアルフォンス・ビララサ州政府農水省が、現地を訪れ、情報を集めるとのこと。 また、9月には欧州連合の4人の幹部と会議を行い、害虫駆除の作戦を審議すると発表した。


日本には食用として持ち込まれ、害虫となった。 広東住血線虫の宿主でもあるので、熱は良く通して、卵や、卵巣、腸などは取り除き、食べる時は自己責任で食すこと。(スペインではカラコレスという違う種類のカタツムリを使った料理があるので、一応コメントしておきます。)


ソース

Detectan caracol manzana en el Baix Empordà

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