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スペイン ウエルバ 第二次世界大戦中の手榴弾をインターネットで、販売しようとした男性を逮捕

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グアルディア・シビル警察は12日、アンダルシア自治州・ウエルバ県の自治体カルタヤに住む男性を、爆発物不法所持の疑いで逮捕したことが、ヨーロッパプレスにより分かった。


逮捕された男性は、第二次世界大戦で使われていた手榴弾2つをインターネット上で30ユーロの値段で販売しようとしていた。  男性はフランスで手榴弾を発見、自宅に持ち帰っていた。 


押収された手榴弾はウエルバの専門家チームによって分析され、状態は非常に悪いものの、爆薬及び信管などはそのままだったので、爆発の危険性があることから、爆発物処理班に引き渡された。


グアルディア・シビル警察の発表によると、今回押収された手榴弾は英国ミルズ社製のもので、大戦中非常に多くの手榴弾が製作され、今現在も発見されることがあるとのこと。 また、このタイプの手榴弾は、悪い状態にもかかわらず、無傷で爆薬を保管出来ることから、非常に危険であると指摘。 発見したら、すぐに警察等に通報するよう呼びかけた。 収集の目的で保有した場合、刑事責任を問われる場合もある。


ソース

Recuperan dos granadas datadas de la Segunda Guerra Mundial que se vendían por internet por 30 euros

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