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スペイン カスティリャ・イ・レオン 犬を射撃した元ムニョベロス市の市長を動物府保護団体が訴える方向

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(撃たれて麻痺してしまった犬12歳 写真 ヨーロッパプレス)


ヨーロッパプレスによると、8月6日、元ムニョベロス市の市長が、問題となった犬を自宅の窓から銃撃、犬がマヒ状態になった件で、動物保護団体(Partido Animalista Contra el maltrato Animal:Pacma)は、この元市長を訴える構えだということが分かった。


銃撃した男性は、2007年から2011年の間、ムニョベロス(Muñoveros)市の市長を務めていた経験があり、また、銃器取り扱いの許可証を持っていた。


動物保護団体の情報によると、元市長は以前より、街なかの犬の糞尿の処理について困っていると、妻に小言を漏らしていたとのこと。 また、8月6日に犬を撃った後、すぐに飼い主の元に出向き謝罪をし、「新しい犬を買うから訴えないでくれ」などと発言した。


犬を銃撃した時、飼い主の娘と散歩をしている最中で、通りには遊んでいる子供たちもいたと、保護団体は語っている。




ソース

Pacma denunciará a un exalcalde de Muñoveros por disparar a un perro

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