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スペイン マドリード アパート崩壊事故被害者家族にマドリード市から150ユーロ、最大6か月間の住居提供。

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(写真 ヨーロッパプレス)


マドリード市役所は8日、先週崩壊したアパートの住民に対して、6か月間の住居提供と、緊急な出費に対応できるよう、各家族に対し150ユーロを支払う予定であると発表した。


また、7日の現地時間午前に、保険会社サンタルシアは、崩壊したアパートに住んでいた住人に対し、合計125万8千ユーロの保険料を支払った。  サンタルシアは今回の措置に関して、「特別な措置」と語り、建築物の基礎による住居のダメージは保険の対象項目に入っていなかったものの、「すぐに新しい生活を取り戻せるよう」という考えから、最短で被害者に保険料が支払われた。


アパートが崩壊したのはマドリードのCarabanchel地区Duquesa de Tamames通り5番で、同じ通りの7番にあるアパートも崩壊が危惧されていたが、マドリード市役所の声明によると、「7番は、今回起きた5番のアパートのような、基礎による崩壊はあり得ないことが、専門家の点検により分かった。 築年数も10年違い、建材も違うものを使用している。」と語った。


(写真 グーグルマップ)(崩壊前)





ソース

Ayuntamiento asumirá 6 meses de alquiler para los afectados por el derrumbe

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