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スペイン バルセロナ トレ・アグバル(水道局のビル)ホテルの営業許可を認可する予定

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トレ・アグバルがホテルとして営業できる可能性が出てきた。 トレ・アグバルを購入したエミン・キャピタルは昨日、バルセロナ市役所より「法律の枠組のなかで、同ビルがホテルとして営業が出来る可能性がある」という文章を受け取った。


これにより、バルセロナ市役所が7月2日に発表した、ホテルの営業許可証の発行を来年第一四半期まで凍結するというモラトリアムから、トレ・アグバルは外れることになる。 したがって、エミン・キャピタルはトレ・アグバルのホテルへの改装工事を行うことが出来るようになる。


エミン・キャピタルのジョルディ・バディア会長によると、「市役所は、我々が法律的にホテルへの改装工事許可証を申請できると理解してくれたようだ。 申請してから6か月経っているから。」


トレ・アグバルに入居していた”バルセロナ水道局”は現在、バルセロナの工業地帯、ソナ・フランカへ引っ越し中。 実は入居予定のソナ・フランカ38番地は、日本人一級建築家「磯崎新」氏がデザインした物件。 スペイン国内では、この他にパイス・バスコ州で最も高い居住用ビル「イソザキ・アテア」、バルセロナの多目的ホール「カイシャ・フォーラム」、パラフォルス・レクリエーション施設」、ア・コルーニャの「ラ・コルーニャ人間科学館」、バルセロナオリンピックのために建設された「パラウ・サン・ジョルディ」などを手掛けている。

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