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スペイン 2016年予算案承認

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(写真 ヨーロッパプレス)



マリアノ・ラホイ首相は閣僚会議に出席後、記者会見を開き現在のスペインの経済回復基調を「否定できない(Innegable)」「日を追うごとに力をつけている。」と語り、「スペインは、労働者増加、歳入増加、税率の減少により、素晴らしい回復基調に突入。」と発表した。


ラホイ首相はこのように語り、閣僚会議で承認された2016年の予算案の概要を続けて発表した。 


2016年の予算案では、53.5%が教育、社会保障、医療、年金等に充てられる。 ヨーロッパプレスが報じたところによると、100ユーロのうち、39ユーロは年金、7ユーロは失業者と活動中の政治家、8ユーロはその他の社会支出に回される。 14ユーロは各自治州へ。 また10ユーロは債務の利息へ支払われる。(合計しても100ユーロにならない理由は記載されていない)


法律により、年金給付金は0.25%あげられる。 さらに公務員の給料が1%あげられる。

勧業省管轄の研究開発費、奨学金などの予算も増える予定。 さらに政府執行部は将来的にさらに税率を下げる用意があると公表した。


9月27日のカタルーニャ州選挙に関して。


ラホイ首相は記者会見の場で、9月27日のカタルーニャ州選挙について触れ、「カタルーニャ州の独立はあり得ない。」とし、「スペイン中央政府は、国の統一性、主権、全ての国民の平等を守っていく。」と語った。 さらに、「州議会議員を決める州選挙は行われる。 それはとても重要なことだ。 しかし、沢山のプロパガンダが言っているような、改憲を求めるいかなる住民投票は起こりえない。」と、カタルーニャ州選挙を合憲・合法的に行われるよう求めた。


ソース

El Gobierno aprueba los Presupuestos de 2016, que dedican el 53,5% al gasto social

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