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スペイン カタルーニャ州政府 州管轄で独自の税務庁の創設を示唆

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カタルーニャ州アルトゥール・マス州知事は27日、州管轄で独自の税務庁創設に関して、「準備完了、もうすぐ」と発言し、近い将来新しい税務システムの発表を示唆した。


マス氏によると、カタルーニャの税務に関して、専門家グループが既に2年の歳月を経て研究、検討してきており、新しい財務・税務システムは、社会的、政治的コンディションを整えるだけで完了すると発表した。


「自身の税務を管理できなければ、ヨーロッパの枠組にいくら我々が入ろうとしても、国としてのプロジェクトは成り立たない。」と、ほぼ州が独立しているかのような発言を行った。


また、州知事はこの30年を振り返り、1979年に犯した重大な「過ち」は、我々が管理できる税務システムを構築しなかったことだ、と語った。


現在分かっている新しい税務システムの一環として、カタルーニャ対外貿易と関税機関、カタルーニャ情報税務サービス、カタルーニャ財政研究所、カタルーニャ国際課税オフィスなどが挙げられている。


マス知事は、今回の新しい財務・税務システムのモデルを、「これは新しい挑戦というわけではない。 人々がよりよい生活を享受できる「国」を持つ機会なのだ。」と語った。



これに対し、サエス副首相は「カタルーニャ州住民に対して、実現不可能な期待を持たせるのはやめなさい。」(deje de crear falsas expectivas a los catalanes)と語り、マス知事を批判。


「カタルーニャ州知事はどの方位にも一歩も前進していない。 なぜなら、独自の税務署創設というような、目指している内容が、不可能だからだ。」




ソース

Artur Mas sobre la hacienda catalana: "Estamos a punto"

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