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スペイン パイス・バスコ フランスのバス事故被害者ら40人、きょう帰国。

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26日にフランス北部リールの街で、高さ3.65メートルのバス2.6メートルの高さのトンネルに突っ込み、天井部分が削れ、乗っていたビルバオの大学生ら合計59名の内、34名に重軽傷者を出した事故の比較的軽傷で済んだ被害者40名が、現地時間27日15時頃、ビルバオ空港に到着したことが、ヨーロッパプレスの情報により分かった。


到着した40名の大学生らは元気で、落ち着いているとのこと。 

パイス・バスコ州対外政策省のレイレ・マダリアガ大臣は、「帰国した大学生が皆元気でよかった。」と語った。 


現地に入院中の学生も、少しずつ回復に向かっており、数日の間には帰国できるだろうとのこと。 


現在事故の原因は調査中であるが、GPSに気をとられていた運転手の注意不足の可能性もあると、リールの警察当局の情報を得た「エル・コレオ」(El Correo)は公表している。


事故を起こしたバスの座席シートは、幾つかがもぎ取られ、少し違えば大惨事になった可能性もあった、とマデレイン市長は語っている。


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ソース

Los jóvenes del accidente de Francia llegan a España en buen estado, aunque uno ha sido trasladado al hospital

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