otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

スペイン 上半期、外国人観光客が国内で消費した金額282億8700万ユーロで前年比7.4%増(Egatur調べ)

|

スペイン国立観光調査研究所(IET)観光消費調査(Egatur)が27日発表した、外国人観光客の国内における消費動向調査によると、上半期に外国人観光客がスペイン国内で消費した金額が282億8700万ユーロ(約3兆8634億3846万円)に上り、前年同期比で7.4%増えたことが分かった。


国別に見ると、スペインの観光業で一番のお得意先となったのは

英国で、57億2700万ユーロ(約7821億9366万円)、全体の約20%を占めている。 


次にドイツで、44億1600万ユーロ(約6031億3728万円)。 全体の15.6%だった。  


米国は、16億ユーロ(約2185億2800万円)で全体の5.7%だが、上昇率が昨年と比べて26.3%増えており、最近観光客数も増えていることから、将来的に有望な市場となっている。


自治州別にみると、やはりカタルーニャ州が一位で63億8400万ユーロ(約8719億2672万円)、全体の22.6%を占めている。2位以下は

カナリアス諸島 62億400万ユーロ(約8473億4232万円) 21.9%

アンダルシア  44億1900万ユーロ(約6035億4702万円) 15.6%

バレアレス諸島 37億5000万ユーロ(約5121億7500万円) 13.3%

マドリード    30億5000万ユーロ(約4165億6900万円) 10.8%

バレンシア   22億8400万ユーロ(約3119億4872万円) 8.1%



*1ユーロ136.58円で換算


ソース

Egatur(PDF)


コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。